Requires a javascript capable browser.
ガイソーロゴ
ガイソー福岡中央店
ブログ

外壁塗装で「艶あり」と「艶消し」どちらを選ぶべき?メリット・デメリットを徹底解説

2025.08.20 瀧本 竜太

1. はじめに

外壁塗装を検討されるお客様からよくいただくご相談のひとつが、
「艶ありと艶消し、どちらが良いのか分からない…」というものです。

見た目の印象だけでなく、耐久性やお手入れのしやすさにも違いがあるため、仕上がりをイメージせずに選んでしまうと「思っていた雰囲気と違った」ということにもなりかねません。

今回は、福岡で外壁塗装をされる方に向けて、艶ありと艶消しの違いを分かりやすく解説します。

2. 艶あり塗料とは?

艶あり塗料は、表面に光沢がありツルっとした仕上がりが特徴です。
太陽の光を反射して鮮やかに見えるため、新築のような美しい輝きを演出したい方に人気です。

◆メリット
• 汚れに強い:表面が滑らかなので、雨水で汚れが流れ落ちやすい
• 耐久性が高い:紫外線や雨風に強く、塗装の持ちが良い
• 色が映える:明るく華やかな印象になりやすい
• メンテナンス周期が長め:塗り替えの回数を減らせる可能性がある

◆デメリット
• 太陽光の反射で「テカテカ」して見えることがある
• 和風住宅や落ち着いた雰囲気には不向きな場合も
• 艶が落ちてくると、部分的にムラが目立つことがある

3. 艶消し塗料とは?

艶消し塗料は光沢を抑えた「マットな仕上がり」が特徴です。
落ち着きや高級感を演出できるため、和風住宅や自然素材の家と相性が良いとされています。

◆メリット
• 上品で落ち着いた印象
• 景観に馴染みやすい:周囲の建物や自然と調和しやすい
• 劣化が目立ちにくい:艶ありのようなムラが出にくい
• 高級感のある仕上がり

◆デメリット
• 表面がややざらつくため、汚れが付着しやすい
• 艶ありに比べると耐候性が劣る(数年短いことが多い)
• 色味がやや沈んで見える場合がある
外壁リフォームや屋根リフォームでは、塗装の「艶あり」「艶消し」を選べます。
艶ありは光沢があり、外壁や屋根を明るく見せ、汚れも付きにくいのが特長です。
一方、艶消しは落ち着いた質感でデザイン性が高く、自然な風合いを大切にしたい方におすすめです。

どちらにもメリットがありますので、仕上がりのイメージやお住まいの雰囲気に合わせてご検討ください。
ガイソー福岡中央店では、外壁塗装・屋根塗装のカラーシミュレーションやサンプルをご用意し、最適なリフォームをご提案いたします。
お気軽にご相談・お問い合わせください。

※お問い合わせはこちらから※
住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップ
ブログ
> 外壁塗装で「艶あり」と「艶消し」どちらを選ぶべき?メリット・デメリットを徹底解説
無料30秒!私の家の外壁塗装はいくら?
見積りを依頼する