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外壁塗装!雨の影響と対策をやさしく解説

2025.08.27 瀧本 竜太

福岡市周辺の皆さまへ

福岡にお住まいの方、外壁塗装を考え始めたけど「雨が心配…」という声をよく聞きます。ここでは初心者の方にも分かりやすく、雨が塗装にどう影響するか、福岡ならではのポイント、雨の日でもできる対策をまとめます。

1. まず、福岡の天気の特徴と塗装に与える影響

福岡は温暖で降水量が多め。特に梅雨や夏(6〜8月)は降水量が高く、塗装の計画ではその時期を避けることが多いです。

「雨が塗装に与える主な影響」
・塗料が乾きにくくなる
湿度が高いと塗料の乾燥が遅れ、塗膜の強さや耐久性が落ちることがあります。塗膜の剥がれやひび割れのリスクが上がります。

・カビ・藻の発生しやすさ増加
塗装前に濡れた状態が続くとカビや藻が残り、仕上がりや寿命に悪影響。塗装前の洗浄・十分な乾燥が重要です。

・仕上がりムラ・流れ
施工直後に雨が当たると、塗料が流れたりムラになったりする場合があります。

いつ塗るのが良い?

屋外での塗装作業は「降雨・降露・霧・高湿度などの条件」のときは行ってはいけない、という基準があります(工事指針)。湿度が高すぎる(例:85%以上)や気温が低すぎる(例:5℃以下)などは施工不可の目安です。
一般的には **春(3〜5月)** と **秋(9〜11月)** が狙い目です。気温・湿度のバランスが良く、塗料の乾燥条件を満たしやすいからです。ただし人気シーズンは業者の予約が埋まりやすいので、早めの予約をおすすめします

(補足)福岡は6月〜8月にかけて降水量が高い月があるため、梅雨や台風シーズンは避けたほうが無難です。

雨天でもできる作業・できない作業

「雨でもできること」

・足場組立/解体(ただし滑りに注意)
・高圧洗浄(雨でも実施可能。ただし安全第一)
・養生や清掃作業、片付け。

「雨ではできない/避けるべきこと」

・実際の「塗る」工程(下塗り・中塗り・上塗り)は基本的に不可(降雨や湿度・気温条件で中止)。

雨の影響を最小にする具体的な対策

1. 週間天気をこまめに確認:工事前と工事中に予報をチェックして、雨の合間に作業を組む。
2. 十分な乾燥日数を確保:塗料ごとに指定の乾燥時間(養生日数)を守る。施工後すぐ雨が来ない日程を選ぶ。
3. 下地をしっかり乾かす:高圧洗浄後は完全に乾かす。湿ったまま塗ると不具合の原因に。
4. 塗料の選定に注意:使用する塗料の取扱説明(推奨温度・湿度)を確認する。寒暖差や湿度による硬化の差を理解しておく。
5. 工事契約時に“雨対策"の確認を:雨で工期が延びた場合の追加費用・養生方法・安全対策(足場の滑り対策など)を事前に話しておく。

まとめ

福岡は雨が多い時期があるので、**天気の良い時期(春・秋)を狙うこと・塗料の乾燥条件を守ること・事前に業者と雨対策を固めること**が成功のコツです。屋外塗装は「天候との勝負」でもあるので、信頼できる業者とスケジュールをしっかり組みましょう。
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